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更年期と月経1

更年期は、出血に関する問題症状が出ることが多いのですが、
更年期には、出血量の多すぎる月経過多という症状と、それとは逆の、出血量の少なすぎる「月経過少」という症状が出る場合があります。
一般的にいわれる月経過少というのは、月経量が少なく、かつ月経の期間が2~3日しかない症状とされています。また他にも、月経の期間が1~2日で終わってしまう場合もあります。これは「過短月経」と呼ばれ区別されることもあるようです。
更年期には、月経周期をコントロールしているホルモンの分泌機能が低下するために、無排卵の場合があり、
その結果として、過少月経になっているという場合が多いとされています。
甲状腺の機能が異常な場合や、ほかに何か隠れた病気などがない場合は、更年期の月経過少は閉経への移行途上の症状であると考えられます。

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