Top >  更年期障害の症状と病気 >  バセドウ病とは1

スポンサードリンク

バセドウ病とは1

バセドウ病は、代表的な甲状腺機能亢進症の病気です。甲状腺とは、のど仏の下にあって、蝶が羽を広げたような形の器官で、役割としては甲状腺ホルモンを分泌することです。
甲状腺ホルモンはエネルギーの代謝や、体温の調節、消化器官、脳や心臓の発育などに関係しているため、分泌が盛んになりすぎたり、不足などするアンバランスなじょうたいになると、さまざまな障害が出てきてしまいます。

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺ホルモンの分泌が盛んになる病気の総称です。この病気の9割を占めているのがバセドウ病になります。男性よりも女性のほうが甲状腺の病気にかかりやすく、発病は20代~30代に多いのが特徴です。男女比が1対4~5となるのですが、なぜ女性のほうが多いのか、現在の医療でも詳しく理由がわからない、というのが現状のようです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 乳がんとは3  |  トップページ  |  次の記事 バセドウ病とは2  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「更年期障害の症状」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。