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更年期障害の症状1

更年期障害の症状にはいろいろありますが「不眠」は、初期症状として最も多いと言われています。そのほか、更年期障害の初期症状として出やすいと言われているのは、ほてり、めまい、動悸、頭痛、倦怠感、関節痛、うつ症状などです。そのほかの初期症状として、肩こり、腰痛なども挙げられます。ですが、これらはホルモンに関係しており、男性よりも女性に見られやすい症状のようです。
もちろん症状の程度には個人差があり、頭痛や肩こりはあるけれど、日常生活にはそれほど問題がないという、症状の軽い人もいますし、反対に頭痛や動悸がひどくて寝込んだり、うつ症状がひどくて家事ができなくなる、外出さえも辛くなるほど症状の重くなる人もあります。
更年期障害と思われる症状が出たら、早期の診断と治療が、更年期障害の改善に最も大切なことです。そのために、我慢や無理をしないで、初期のうちに、専門の治療機関で診察を受けましょう。

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