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更年期障害のむくみとは1

人間の体は、水分で成り立っている割合は60%ほどにもなります。体の水分補給と排出のバランスが崩れると、体内に必要以上の水分が溜まるり「むくみ」となって現れてしまいます。
一日中立ち仕事をしていると、夕方に足がむくんでいるという現象がありますが、これは血液が下肢にいったまま心臓に戻りにくくなっているために、脚に水分が溜まり起こる現象です。この場合は一時的なことなので、たいがい一晩休めば解消されます。

また、女性は月経の周期によってもむくみやすい時期と言うのがあります。特に、排卵後のプロゲステロンが多量に分泌される時期は、体内に水分を溜めやすい状態になっているので、足や顔がむくんだり、体重が増えたりする方が多くいます。ですがこの症状の場合には、月経が始まるか、もしくは終わる頃に解消されるものなので、特に心配はありません。

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