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更年期障害と貧血3

貧血は、鉄欠乏性貧血、悪性貧血、再生不良性貧血、溶血性貧血、続発性貧血等起こる原因によって分類されます。
「鉄欠乏性貧血」とは鉄分が不足し、ヘモグロビンを作る量が不足して起こる貧血です。女性は月経や妊娠・出産などで男性より多くの鉄分を必要とするために、この貧血になりやすいと言われています。また、出血を伴う病気が原因である場合があるので注意が必要です。
次に「悪性貧血」とは、ビタミンB12や葉酸が不足して赤血球の量が不足して起こる貧血です。これは胃の切除手術や、胃がんによっても起こる場合があります。

次に「再生不良性貧血」ですが、骨髄に異常が起こりその機能が低下し、血液成分が減少する貧血です。貧血症状以外に、皮下出血や咽頭炎、発熱などの感染症も伴う場合もあります。
「溶血性貧血」は、赤血球が過剰に破壊されるために起こる貧血です。特徴として、皮膚が黄色みを帯びることがあります。
最後に「続発性貧血」とは、症候性貧血とも言われており、出血、悪性腫瘍、慢性腎炎、膠原病、肝疾患などが原因で起こるといわれています。

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