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更年期障害と東洋医学1

東洋医学では、更年期障害に発症する、冷え・のぼせ・ほてり・動悸・イライラなどといった特有な症状を「気逆(きぎゃく)」と呼ぶそうです。
東洋医学での更年期障害の治療には、当然のことながら漢方薬を使うことが多いのですが、ここでは特に「気逆」の治療として、使われることの多い漢方薬を紹介してみます。

漢方薬のなかで、加味逍遥散(かみしょうようさん)は、更年期障害の精神的症状に特に効果的だと言われています。温経湯(うんけいとう)は、 ほてりや唇の乾きに効果的が認められると言われています。下半身の冷えに効果的があると言われているのは、五積散(ごしゃくさん)です。女神散(にょしんさん)は 強いめまいやのぼせに特に効果的だと言われています。これらの漢方薬が、「気逆」の治療のために用いられる代表的な漢方薬となります。

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