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更年期障害と東洋医学2

更年期障害の治療法で、東洋医学を用いる方法があります。
東洋医学の考え方では、「気」・「血」・「水」のバランスの崩れが原因で、更年期障害の症状が起こると考えられています。

このうちの「気」とは、生命活動の原動力だと考えられており、元気、やる気、気力などの「気」をさします。更年期の時期には、急激に「気」が低下するため、その影響を受けて、身体に異常なエネルギー反応が生じるため、冷え・のぼせ・ほてり・動悸・イライラなどといった症状が発症する言われています。
この状態を東洋医学では「気逆(きぎゃく)」と呼びます。
また、更年期には、「淤血(おけつ)」という血液の循環が悪くなる症状や、貧血などの「血虚(けっきょ)」と呼ばれる症状を併発する場合が多く、「気逆」の症状をさらに悪化させると考えられています。
このような考え方を基本に、東洋医学は更年期障害の治療に取り込んでいるそうです。

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