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更年期障害と過食症2

過食症などの摂食障害は、きっかけはダイエットであっても、根底にあるのは心の問題の場合が多いのです。「女になりたくない」という女性の体に成長していくことへの拒否感や、「大人になりたくない」という成熟への拒絶がこういう形で現れる事もある、というのが最近の見解だそうです。
また、特に親の過干渉によって自立できないなどの、家族関係や、家庭環境が背景にある場合も多いといわれています。いずれにしても、発症するのは健康なからだを作らねばならない時期の、思春期から20代の若い女性に多いようです。

この病気の治療の基本は、摂食障害を起こさせた、心に潜む問題を取り除くことが主になります。この治療には、精神科医や心療内科医などの専門家の力が必要となる場合があります。特に拒食症の人の場合は自分が病気だとは認めることが難しいので、病院に行かせるだけでも大変ですが、それだけに、家族や友人が十分ケアをして、軽い気持ちで病院に行けるようにしてあげてください。

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