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更年期と拒食症3

前項の続き、拒食症の場合、痩せることと反比例して活動的になっていくという特徴があります。
仕事に熱心に取り組んだり、習い事をいくつもの始めたり、ポジティブな生活を謳歌しているように見えるので、周囲の人も元気なんだと勘違いをしてしまうのです。
しかし、ここまで進行すると、心だけでなく体にも問題が生じてきてしまいます。たとえば、ホルモンバランスが崩れて月経が止まったり、骨粗しょう症にかかったり等、まるで更年期障害のような症状がみられる場合もあります。

また、今度は食べようと思っても本当に食べられなくなってしまうことが、脳内物質の関係でおきてしまいます。そうなると、きちんと栄養を取ることが出来なくなってしまうため、カレン・カーペンターの例を出すまでもなく、最悪の場合、命までも危うくなってしまう事もあります。

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