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更年期と過食症1

過食症は、拒食症と正反対の症状に見えますが、その根底に潜む心理は共通しているといわれています。
過食症は、ダイエットがきっかけで1年以上食べずにいた甘いものをひと口食べたとたん、過食が始まってしまったりするケースが多いそうです。
そして過食症の場合、やせては太る、というリバウンドを繰り返すケースが多く見られます。このあたりは、やせる一途をたどる拒食症と違います。症状としては、食べるときは冷蔵庫の中身をすべて食べ尽くしてしまう、またスナック菓子を一度に10袋も食べてしまうなど、尋常ではない量の食べ物を口に入れる行動が見られます。

また、拒食症と違い、カロリーの高いものでも口にしますが、すぐに食べたことに対する後悔の念に襲われれてしまいます。おいしいと感じたり、満足感は感じられないそうです。そのために、指を口に突っ込んで吐いたり、下剤を常用するようになってしまうのです。
そして、自分で食欲をコントロールできない自己嫌悪から、少しずつ精神状態がうつになり始める場合もあります。この頃になると自覚症状も現れて、自ら病院に行く人も多いですが、完治までには相当な時間がかかってしまうようです。

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