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更年期障害とホルモンバランス1

更年期障害の原因は、女性ホルモン(細胞ホルモン)のエストロゲン分泌量が減少することによる、ホルモンバランスの崩れが挙げられます。
しかし、下垂体からの卵胞刺激ホルモンは、その現象とは逆に増加します。年齢を重ねると、卵巣の機能が低くなります。そのため、血中のエストロゲンの量が少なくなります。
エストロゲン量が足りなくなると、エストロゲンの量をコントロールしている視床下部から、GnRH(生殖腺刺激ホルモンを放出するホルモン)を分泌されます。これを受けて、脳下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌され、エストロゲンを出そうとします。

しかし、卵胞は加齢により弱っているために、エストロゲンは増加しないけれども、卵胞刺激ホルモンは分泌されてしまう状態になります。これが、更年期障害の原因とされるホルモンバランスの崩れなのです。

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