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若年性更年期障害について10

若年性更年期障害という言葉が一般的によく使われのは、20代、30代の若い女性に更年期障害のような症状が出た場合が多いのですが、正式名称としては、「卵巣機能低下症」と言います。
「卵巣機能低下症」という言葉のとおり、卵巣がスムーズに機能できなくなっているのは、ホルモンがきちんと出ていないことが原因だと考えられています。若年性更年期障害の場合、卵巣機能に問題がある場合は非常に少ないのです。

卵巣は、脳の視床下部と下垂体による指令で動いています。この脳の視床下部と下垂体には自律神経の中枢もあるので、ストレスの影響を非常に受けやすい部分です。ストレスを受けた場合、女性ホルモンを出すための卵巣への指令にバランスを崩してしまった状態を、「卵巣機能低下症」といいます。いわゆるこれが若年性更年期障害だと言えます。

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